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軽視できない法人カードのポイント

皆さんはクレジットカードを選ぶ時に何を重視していますか?人によってそれぞれだとは思いますが、最近よく重要視されているのはポイントではないでしょうか。このポイントは法人向けクレジットカードであっても重要視すべきものなんですね。
ポイント還元率が存在してない法人カードやコーポレートカードも存在していますのでクレジットカード選びのときには注意が必要です。個人向けのクレジットカードであれば年会費無料のものでもポイント還元があるのが当たり前とはなっています。しかし、法人カードの場合はライフカードのように年会費無料のものではポイント還元がされないものもあるのです。またポイント還元率が設定されている場合でも1%以上の高還元率は存在していません。これはポイントの還元率が法人カードの選択理由としてそこまで重要視されていないことを指しているのかしれません。

とはいえども法人として高額決算をする可能性のある法人カードはポイント還元があるに越したことはありません。例え0.5%の還元であっても年間では大きな差となる可能性があります。
仮に計算しやすく毎月100万円ずつコンスタントに使ったとしましょう。この時獲得できるポイントは1月あたり5000円相当となります。つまり年間では60000円相当のポイントが獲得出来るのですね。法人カードによって手に入れたポイントは会社として利用することが出来ますので備品の購入やその他のサービスに利用することが出来ます。利益率が10%であっても6万円を生み出すためには60万円の売りを作る必要があるので大きな差ですよね。

法人カードの中にはこれよりも少しポイント還元率が高いものや低いものも存在しています。法人カードの年会費によってポイント還元率も異なってきますので、総合的に一番お得になるクレジットカードがどれかを計算してみることも大切です。またポイントの利用先についてもクレジットカード会社によって様々となっています。中には最近話題になることの多いマイルに移行出来るものもありますので出張などが多い会社であればこういったものに交換できることを重視してみても良いでしょう。

法人向けクレジットカードのポイントサービスは皆さんが思っているよりも軽視できないものとなっています。個人向けのクレジットカードをポイント還元率で選ぶように法人向けクレジットカードについてもポイントの還元率で選んでみることをおすすめします。

個人事業主でも利用したい法人カード

個人事業主が法人かどうかということが気になった事業用のクレジットカードを作成できて居ないかたも居るでしょう。個人事業主であっても事業用の決算は個人向けのクレジットカードでは基本的に禁止されていますので個人事業主でも作成可能な法人カードを利用することが望ましいです。

少し話はそれてしまいますが個人向けのクレジットカードでは事業用資金の支払いが禁止されているのですね。これはクレジットカードの利用規約などに記載されています。個人事業主の方は自分のクレジットカードで調達などをしてしまうことも多いとは思いますが実はこれは禁止なのです。でも個人で利用するものと事業で利用するものの境目が付きにくいの事実ですのでクレジットカード会社もそこまでは調査していないというのが現実となっています。

個人での支払いと事業としての支払いを分けるためにも個人事業主でも作成可能な法人カードを利用することをおすすめしています。昔は法人カードは個人事業主では作成することが難しくクレジットカードを利用した調達自体が難しかったのですが、最近では個人事業主を対象とした法人カードというのがクレジットカード会社から用意されるまでになりました。ただ、全ての法人カードが個人事業主に対応している訳ではなく一部の法人カードが個人事業主に対応してきているだけですのでその点は注意が必要です。

個人事業主の方におすすめしたい法人カードが2つありますので順にご紹介しましょう。まず最初にご紹介するのはセゾン ビジネスプラチナカードです。こちらはクレジットカード会社大手のセゾンが発行するクレジットカードであり、なんと法人カードながらアメリカン・エキスプレスブランドとなっています。通常、プラチナカードであれば年会費が高額でありアメリカン・エキスプレスともなればさらに高額となるのですがこちらを利用すればなんと21600円で持つことが出来ます。法人カードでもプラチナカードはステータス性が上がりますし付帯サービスも活用することが出来ます。もう1つはオリコ EX Gold for Bizです。こちらは年会費が2000円のオリコらしい価格設定となっており個人事業主で初期投資を抑えたいのであればおすすめしたい法人カードの1つです。

個人事業主の法人カードは審査が厳しいと言われがちですが実際にはそんなことあありません。個人事業主でも対応している法人カードはしっかりとその旨が記載されていますのでそういったものを選べば過度に心配する必要はありません。

法人カードで間違いやすいあれこれ

クレジットカードといえばどれも同じだと思っていませんか。実は法人カードは個人で利用するようなクレジットカードとは大きく異なった部分があるのですね。しかもここは間違って認識されやすい部分となっています。法人向けのクレジットカードで間違って認識されやすい部分に注意して正しく法人向けのクレジットカードの知識を持ちましょう。

■法人カードは個人名義
これが一番誤解されている部分だと思います。法人向けのクレジットカードは会社の名義で発行されると認識されているのですね。これは大きな間違いでありクレジットカードである以上個人名で発行されます。
クレジットカードは券面に記載されている名前で署名をするというのが大原則です。そのため利用者を特定するためにも個人それぞれの名前を記載した法人カードを発行する必要があるのですね。逆に言えば名前が記載されている以上、同じ会社であっても他人の法人カードを利用することは出来ません。券面に記載された方以外が利用するのは規約違反ですので会社内であっても貸し借りはしてはいけません。

■限度額は基本的には会社で共通
基本的にはと記載したのには理由があり、コーポレートカードに属するものは数百人単位で利用することもあり個人に限度額が割り当てられているものもあるからです。これは例外的な存在であり基本的には法人向けのクレジットカードでは限度額が会社として1つになっています。
最初に申し込みをして発行されたクレジットカードはもちろんのこと、法人の中で別の利用者が出た追加カード分にも同じ限度額が割り当てられているのです。そのため誰かが大きな出費を法人カードで支払えば他の方は決算できないという可能性もあります。ここは会社でバランスをとって利用金額を調節しなければいけない部分でしょう。

■法人カードは複数枚作れない
これは時々質問される内容ですが法人カードは一種類しか持てないと思っている経営者の方が居ます。確かに複雑な手続きを必要としますし何枚も発行されないような気持ちになるのも納得は出来ます。
しかしながら実際にはクレジットカードの一種ですので発行しようと思えば複数枚発行してもらうことは可能です。ただクレジットカードは枚数が多くなるにつれて審査などが厳しくなってしまいますのでその点には注意が必要です。
大きな限度額の法人カードを手に入れるにはハードルが高いこともあり、小さめの限度額で複数枚運用されている方も居ますし必要に応じて別の法人向けクレジットカードに申し込んでみましょう。

法人カードの取得方法

近年人気が高まっている法人向けのクレジットカードですがどのように取得すれば良いのでしょうか。個人で利用するようなクレジットカードと同様なのでしょうか。似ている部分と異なる部分がありますので順を追ってご説明します。

まず法人向けであってもクレジットカードに申し込むのであれば用途にあったものを探さなければなりません。今では法人向けのクレジットカードも種類が増えてきたことで、年会費や付帯サービスについて様々なものが発行されるようになりました。どういった時にどのクレジットカードを利用すれば良いのかは別途ご紹介していますのでそちらをご参考ください。

利用したい法人向けのクレジットカードが見つかれば次は申し込みをしてみましょう。法人向けであっても最近は個人のものと同様に専用サイトから申し込みが出来るようになってきています。入力内容は個人向けとは少し異なりますが、指示通りに入力していけば問題ありません。

個人向けのクレジットカードであればここから審査が始まるのですが法人カードの場合は異なります。審査の前に会社の業績に関わるものや法人口座の引き落とし設定などをしないといけません。これは会社が儲かっているのかどうか、あるいは会社として実在しているのかどうかを確認するために利用されています。
特に業績の情報は最大で数年分提出することを求められる場合があります。一年分でも問題ないですが、限度額の高い法人カードを所有したいのであれば数年分用意して安定して利益が出ていることなどを客観的に証明する必要があります。

準備した資料はクレジットカードに送付する必要があるのですが、専用サイトから申し込んだ場合は受付内容の確認とともに返送用の封筒などが送付するされます。これに必要なものを入れて送り返せば問題ありません。

ここまでしてやっと審査を受けることが出来ますので審査の完了までには時間が必要となります。また審査に関しても今どきのクレジットカードではやりとなっている即日審査などはありません。申告内容が正しいものかじっくりと審査されるような段取りとなっています。

これらの過程を終えて無事に審査に通過すればやっと法人カードを手に入れることが出来ます。個人向けのクレジットカードに比べるとかなり手間はかかりますが、法人として利用するものですので仕方ない部分もあるのでしょう。手間は掛かってしまいますが法人向けのクレジットカードを手に入れることが出来れば業務は効率化が期待できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは人気抜群のクレカ

クレジットカードの中には法人カードと呼ばれているものがあります。実際に利用して入り方も少なくありません。法人過度には様々なメリットがあるのです、特に個人事業主に過多にとっては、経費の管理が楽になる、といったメリっともあり、見逃すことは出来ません。

ただし、法人カードと一言で言っても数がたくさんあるのでその中でどれを選ぶのか、ということが非常に重要になってくるわけです。このサイトでは、おすすめの法人カードを1枚ずつ紹介していきます。その中で気になったものがあったら、利用を考えてみませんか?

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめ!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が20,000円となっています。プラチナ系の法人カードであるのに、年会費が20,000円ということで比較的利用しやすいと話題になっているわけです。
ちなみに、ずっと20,000円の年会費なのではありません。年間、200万円以上の利用で翌年の年会費が、10,000円+消費税となっているのです。年会費が半額になるチャンスもあるので見逃せません。

限度額設定にも注目しましょう。さすがプラチナカードと言っても良いかもしれません。最高で500万円が目安となっているのです。もちろん個別の審査にもよるわけですが、高額が利用できるチャンスがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにはあります。