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年会費無料の法人カードも存在する
法人カードを徹底調査&比較!おすすめはコレだ! | クレジットカードの達人

一般的には法人カードは高いものや安いものがあるものの年会費が必要となるということが認知されてきています。法人カードは付帯サービスの充実などの面からも年会費無料であることは少ないのだと思われます。ですが世の中には数が少ないものの一部年会費が無料であったり、実質年会費が無料となる法人カードが発行されています。サービスは有料のものに劣ってしまう部分もありますが、会社設立初期などなるべく出費を抑えたいときにはこういった年会費無料の法人カードもおすすめします。

P-one Business MasterCard
もともとは年会費2160円の法人カードなのですが、代表カードで年間1回でも支払いをすれば翌年度の年会費が無料になるという素晴らしい法人カードです。しかも初年度は無料ですので実質使い続けていれば年会費無料で持てる法人カードなんですね。
しかも凄いのが追加カードの発行も5枚まで無料になっているということです。こちらも代表カードの利用があれば年会費無料で利用することが出来ますしかなりお得な法人カードと言えるでしょう。

■ライフカードビジネス
クレジットカード業界ではかなり人気の高いライフカードも法人カードを無料で発行しています。ライフカードといえば親会社がアイフルなどを経営しているグループということもあり、年会費での収入ではなくそういった分割払いなどの収入で利益を得ていると考えられる会社となっています。
そういった背景もあり年会費は無料でありながらポイントの還元率が設定されていないものとなっています。また法人カードの利用限度額が高くなっているのも高額な利用をしてもらうことで少しずつ利益を出しているのだと思われます。利用金額が大きくなればポイントの有無は大きな差となりますが、初期の段階で法人カードを得るのであれば無料のクレジットカードを利用するのが良いでしょう。

■ビジネクスト・法人クレジットカード
あまり知られていないクレジットカードではありますが、ビジネクストと呼ばれる会社が発行している法人カードとなっています。特徴としては審査が法人カードでありながら条件を満たせば比較的簡単なものとなっており個人事業主などにもおすすめしたいものになっています。
代表カードの年会費が無料であることはもちろんのこと、従業員カードも50枚までは無料となっています。これだけの枚数があれば個人事業主どころか中小企業でも十分過ぎる数ですので無料で利用できる法人カードとなるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは初年度年会費無料の法人系クレジットカード

法人系クレジットカードは年会費がかかる、といった印象が強いのではありませんか?たしかに法人系クレジトカードの年会費は高く設定されていることが珍しくありません。一方で、初年度年会費無料の法人系クレジットカードは多くなっているわけです。

このサイトでは初年度年会費無料の法人系クレジットカードを紹介します。それぞれのカードの特徴もチェックしていきましょう。

■初年度年会費無料のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴とは?

・2年目以降の年会費が高い!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの2年目以降の年会費は31,000円となっています。さすがアメリカンエキスプレスのゴールドカードと言っても良いかもしれません。
注目してほしいのは、31,000円分以上の利用ができるのか、という部分です。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードを使いこなせるとしたら、31,000円以上の価値を産んでくれるカードになってくれることでしょう。

・利用限度額が設定されていない

実は個別設定になっているのです。一律に300万円まで、といった決まりを設けていません。高額の利用ができる可能性のあるクレジットカードなのです。

ライフカードゴールドビジネスは初年度年会費無料の法人系クレジットカード

初年度年会費が無料な法人カードとして今回チェックするのは、ライフカードゴールドビジネスです。あのライフカードの法人カードです。しかもゴールドカードとなっています。初年度年会費はかかりませんが、2年目以降はもちろんかかってくるので気をつけましょう。ただし、それほど高くはありません。

それではライフカードゴールドビジネスの特徴をチェックします!

■ライフカードゴールドビジネスの特徴について

・年会費がものすごく安い!

法人カードで、しかもゴールドカードということは年会費がものすごく高い可能性もあるわけです。10,000円を遥かに超えて、20,000円や30,000円という可能性も出てきます。
しかし、ライフカードゴールドビジネスの2年目以降の年会費はわずか2,000円です。気軽に利用できるタイプのクレジットカード、といっても過言ではありません。

・利用限度額設定について

10万円から500万円までとなっています。かなり広い範囲となっているので、どの程度の限度額が設定されるのか、ということは審査を受けてみなければわかりません。ただし、最高で500万円なので、高額の設定をしてもらえるチャンスもあるわけです。

ちなみに発行期間は約2週間とされています。すぐに利用したい場合には、早めの申込が必須です。

JCBゴールド法人カード(ポイント型)は初年度年会費無料の法人系クレジットカード

JCBカードの法人カードは高い人気を誇ります。特に国内では圧倒的な利用しやすさ、というものがあるわけです。国内の加盟店がものすごく多くなっているのです。

今回は初年度年会費無料系クレジットカードであるJCBゴールド法人カード(ポイント型)について徹底解説します。どのような特徴を持っている法人カードなのでしょうか。

■JCBゴールド法人カード(ポイント型)の特徴とは?

・年会費は低めに設定されている!

初年度年会費は無料ですが、2年目以降は10,000円の設定となっています。法人カードで、しかもゴールドカードで年会費が10,000円というのは低めの設定となっています。比較的手の出しやすい価格設定にしてくれているわけです。

10,000円程度の年会費であれば、カードをしっかりと使いこなせばすぐに取り戻せるはずです。

・新規入会キャンペーン実施中

JCBゴールド法人カード(ポイント型)では新規入会者に対してキャンペーンを実施しています。JCBギフトカードとキャッシュバックで最大5,000円分をプレゼントしてくれるのです。
キャンペーン期間は2017年4月1日から9月30日までとなっています。長期間のキャンペーンとなっているので、この機会を逃さないようにしましょう。最大で5,000円のプレゼントが受けられる機会はそうそうありませんよ。

JCB法人カード(一般カード)は初年度年会費無料の法人系クレジットカード

JCBカードは知名度も高いです。そのJCBカードには法人カードもあります。こちらでは初年度年会費無料の法人系クレジトカードであるJCB法人カード(一般カード)についてお話します。

果たしてどんな特徴があるカードなのでしょうか。

■JCB法人カード(一般カード)の特徴とは?

・2年目以降の年会費が安い!

初年度年会費が無料になったとしても、2年目以降の年会費が高ければ利用を避けたい、といった気持ちが生まれてきてしまうこともあるでしょう。

JCB法人カード(一般カード)ですが、2年目以降の年会費に関してもオトクな状況となっています。その金額ですが1,250円となっているのです。非常にお得な年会費となっているので、安心して継続的に利用し続けられる、といっても過言ではありません。

・利用限度額について

利用限度額は個別設定となっています。決まった金額ガセ挺されているわけではありません。ただし一般カードなので、高額な設定はされません。高く設定されても200万円から300万円程度とも言われているのです。

・発行期間について

JCB法人カード(一般カード)の発行期間については、2週間から3週間程度に設定されています。ちょと時間がかかってしまうので、1週間以内の発行を望んでいる方には適していません。

JCB法人カード(ゴールドカード)は初年度年会費無料の法人系クレジットカード

JCBカードは日本発の国際ブランドを搭載したクレジットカードです。その法人カードがJCB法人カード(ゴールドカード)なのです。大人気となっているカードであり、注目されているわけですが、初年度年会費が無料の設定となっています。まずはお試し感覚で利用できる、といった特徴があるわけです。

今回は、JCB法人カード(ゴールドカード)の特徴に迫ります。

■JCB法人カード(ゴールドカード)の特徴とは?

・2年目以降の年会費を調べてみた!

初年度は年会費が無料ですが、2年目以降は年会費がかかってきてしまいます。その年会費ですが、10,000円+消費税となっているのです。10,000円の年会費というのは、ゴールドカードとしては特に高いものではありません。比較的気軽に手が出しやすい年会費設定、と言っても過言ではないわけです。

・Oki Dokiランドをお得に利用できる

JCBカードのショッピングモールとして有名なのがOki Dokiランドです。そのOki Dokiランドですが、経由して買い物をするとポイントが2倍から最高で20倍にもなります。素晴らしい優待サイトとなっているわけです。
せっかくクレジットカードを利用するのであれば、ポイントをたっぷりと貯めたいですよね。その希望を叶えてくれるのがJCB法人カード(ゴールドカード)とOki Dokiランドなのです。

法人カードの選び方

近年数が増えてきている法人向けのクレジットカードはどのような基準で選べば良いのでしょうか。数が増えてきたことによって法人カードの選び方が複雑になってきました。今回は法人カードを選ぶにあたって注目したいポイントを3つに絞ってご紹介します。

■年会費などの維持費に注目

法人向けのクレジットカードを選ぶときに一番気になるのはこの部分でしょう。大半のものは残念ながら年会費が必要となってしまいます。一部年会費が不要のものもありますがこれらについては別途まとめておきましたのでそちらを御覧ください。

法人カードは発行枚数全てに年会費が必要となるものが年会費のパターンとして考えられます。この他にはメインカードが存在しそれに紐づく従業員カードは年会費が必要ないパターンなども存在しており年会費は必要となるもののどの程度支払いが必要になるのかは法人カードによって大きく異なるのが特徴的です。また従業員カードの発行が無料の場合には発行可能な枚数が制限されている場合もあり、年会費無料であればそれなりの制限が付いてしまう場合もあります。法人カードを選ぶときにはこのような条件を総合的に加味して、どの法人カードを利用すれば年会費を抑えることが出来るのかを考慮してみるのが一つのポイントであると言えるでしょう。

■ステータス性に注目

個人向けのクレジットカードと同様に法人カードについてもステータス性の異なるものが発行されています。まずブランドで選ぶのであればアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブといったものがステータス性の高いクレジットカードと言えるでしょう。また提携カードよりもプロパーカードとして発行されている法人カードのほうが一般的にはステータス性が高いと言われています。

クレジットカードのグレードで選ぶのであればゴールドカードやプラチナカードがステータス性の高いものとなっています。法人カードであってもグレードの高いものが発行されていますのでこちらに注目してみても良いでしょう。

■ポイントなどのサービスに注目

意外と言われることもありますが法人カードであってもポイントサービスや割引サービスが充実しているものもあります。全ての法人カードこういったものに対応しているわけではないですが、せっかくならばポイントなどが貯まるほうがお得です。最近流行りのマイルが貯まる法人カードもありますのでお得に利用出来るものを見つけられるかどうかが大切ですね。